イランは孤立回避に期待 欧州が硬化、米制裁影響も

2019/12/21 0:10
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日本経済新聞 電子版
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イランのロウハニ大統領が来日した背景には、イランが孤立を深めている状況がある。核合意の義務を段階的に停止しながら引き出そうとした欧州の支援は得られず、米国の制裁の影響も出てきた。米国と緊密に連携しつつイランとの対話姿勢を保つ日本の協力に期待をかける。

マレーシアでイスラム諸国首脳らの国際会議に出席したロウハニ師は、その足で20日午後に東京に到着した。21日午前に日本を離れる予定で、1日に満たない…

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