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15歳佐藤、4回転トーループ決め3位発進

フィギュアスケートの全日本選手権は20日、東京・国立代々木競技場で男子ショートプログラム(SP)が行われ、4年ぶり出場の羽生結弦(ANA)が非公認ながら自身の世界最高を0.19点上回る110.72点で首位発進。ジュニア・グランプリ(GP)ファイナル覇者の佐藤駿(埼玉栄高)が82.68点で3位につけた。22日に男子フリーを実施する。

男子SPで演技する佐藤駿。自己最高を上回る高得点で3位となった=共同

15歳の佐藤駿は予定していた後半の3回転ループを4回転トーループに変える攻めの構成を演じきり、自己ベストの82.68点。「不安はあったけどやるしかないと思った。自信がついた」と静かにうなずいた。

ジャンプの変更は自らの判断。「海外の選手はほとんど80点台後半を出してる。普通に(3回転を)やってはこれから成長しないと思った」と試合前にコーチに打診したという。目標は世界ジュニア代表だというが、フリーの内容次第では世界選手権代表も射程圏。「ノーミスでファイナル以上の演技ができるよう頑張りたい」と誓った。

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