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AO実施95校、過去最多 20年春入学者の国公立大入試

文部科学省は20日、国立大82校と公立大91校、計173校について、来春入学者の入試の概要を公表した。書類や面接などによるアドミッション・オフィス(AO)入試を導入したのは95校。前年度より7校増え、過去最多になった。

新たにAO入試を導入した国立大は、新潟大(経済科学部、工学部)と奈良教育大。公立大では公立千歳科学技術大、新潟県立大(国際経済学部)、福井県立大(生物資源学部)、神戸市外国語大(外国語学部、外国語学部第2部)、県立広島大(生物資源科学部)。

入試全体の募集人員は256人増の12万6946人。内訳は、国立大が155人減の9万5164人、公立大が411人増の3万1782人だった。AO入試は次年度入試から総合型選抜と名称が変わる。

〔共同〕

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