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国際ロボット展 トヨタはヒト型ロボット出展

18~21日の4日間、東京ビッグサイト(東京・江東)で開催中の「2019国際ロボット展」で、トヨタ自動車が第3世代のヒト型ロボット「T-HR3」を使い、カクテル作りなどのパフォーマンスを演じて会場を沸かせている。

ヒト型ロボット「T-HR3」は20年の東京五輪・パラリンピックの会場に提供される(東京・江東)

T-HR3の高さは約150センチで、重量は約75キログラム。トヨタが開発した制御技術を使い、遠隔システムの操縦者は微妙な力加減を調整しながら、ロボットの指先の細かな動きなどを自在に操ることができる。

トヨタは2020年夏の東京五輪・パラリンピックの競技会場に提供する計画。将来は災害救助の現場で実用化を目指す。

今回の国際ロボット展には、デンソーウェーブが日立キャピタルなどと開発したオフィス向けのロボットを、ジェイテクトが身体にかかる負担を軽減するパワーアシストスーツを出展している。

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