生産性向上へ強い意思示す 経団連、政府予算案評価

2019/12/20 19:00
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経団連の中西宏明会長は20日、政府が閣議決定した2020年度予算案について「将来を見据えた生産性向上や人材育成に必要な措置を講じるなど、政府の強い意志が示された」と評価するコメントを発表した。

一方、経済同友会の桜田謙悟代表幹事は、歳入面で一般会計への外国為替資金特別会計の剰余金からの繰り入れが増えたことに「財政法などによる規律が機能しているとは言えない」と懸念を示した。日本商工会議所の三村明夫会頭も中小企業政策などを前向きに捉えつつも「社会保障費は依然として切り込み不足の感が否めない」と指摘した。

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