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公的年金、20年度は0.2%増 政府見通し

2020年度に支給される公的年金額は前年度比0.2%増える見通しとなった。20年度予算案の策定にあたり、政府が試算した。賃金や物価の伸びを年金の支給額に反映する。高齢者の年金を抑えて将来世代の支給に充てる「マクロ経済スライド」を2年連続で発動する。

自営業者などが入る国民年金は満額の場合、19年度の支給額は月6万5008円、厚生年金は夫婦2人のモデル世帯で約22万円。20年度はそれぞれ130円程度、440円程度増えることになる。

年金額は賃金や物価の伸びに応じて毎年度改定する。足元で物価や賃金の伸びが続いていることから、2年連続のプラス改定になる見通し。19年の物価や賃金の年間上昇率が確定する20年1月に正式に決まり、20年4月から適用する。

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