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次世代車やEVずらり、福岡モーターショーが開幕

日産やダイハツがコンセプトカー披露

「福岡モーターショー2019」が20日、福岡市内で開幕した。「人とクルマがつながる未来」をテーマに掲げた今回は、電気自動車(EV)や自動運転など次世代技術を搭載したコンセプトカーや、最新車両約200台がそろった。会場には、朝早くから多くの関係者や自動車愛好家らが詰めかけた。(映像提供=TVQ九州放送)

トヨタ自動車日産自動車など九州に拠点を置く自動車メーカーをはじめ、国内外の38ブランドが出展した。会場には高級車ブランド「レクサス」の最新車種のほか、運転席やハンドルのない自動運転技術のコンセプトカーなどが並んだ。

最新車種やコンセプト車が披露された福岡モーターショー(20日、福岡市博多区)

同日午前開かれた開会式で、福岡県の小川洋知事は「モビリティーサービスなど、車のあり方が変わってきている」と指摘。自動車関連メーカーの拠点建設が増えていることや、県内に拠点を置くトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)が開発・設計段階から製造に取り組んでいることにも触れ、「九州から日本の自動車産業のますますの発展を」と期待を寄せた。

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