核ごみ処理、透明性カギ 北欧が処分場の立地に成功
関電金品受領問題、疑惑払拭のヒント

2019/12/21 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

9月に表面化した関西電力の金品受領問題は、電力会社と原発立地自治体との不透明な関係をあぶり出した。だが世界では地元の信頼を勝ち取り、原子力発電の最も難題とされる最終処分場の選定・建設に進んだ国々もある。共通するのは徹底した透明性だ。疑惑を持たれないようにする仕組みをつくり、時間をかけて信頼を醸成した。現場にヒントを探った。

「昨日も同じ場所で地元関係者を招いた説明会を開きました」。11月下旬、ス…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]