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SDGsバッジ、コメ由来プラで バイオマスレジン南魚沼

コメ由来のプラスチック原料(ライスレジン)を製造するバイオマスレジン南魚沼(新潟県南魚沼市)は、ライスレジンを使ったSDGs(持続可能な開発目標)ピンバッジを製作した。材料に県産米を使い、米どころの新潟をPRするとともに、環境保護への姿勢を示すのに役立ててもらう。

ピンバッジの材料となるライスレジンは県産の非食用米を51%使っている。南魚沼市や塩沢信用組合などの職員が着用するほか、一般向けにも販売する。価格は880円。新潟市の土産物店などで扱う。

商品の梱包は南魚沼市内の福祉施設が手がける。「地域一丸となって環境、社会問題に取り組む姿勢を訴えたい」(バイオマスレジン南魚沼)という。同社はライスレジンを使った事業展開を加速させており、南魚沼市や湯沢町の指定ゴミ袋も販売している。

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