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男女平等指数最低、小池都知事「他国はスピード違う」

記者会見で女性参画の重要性を強調する小池氏(20日、都庁)

東京都の小池百合子知事は20日の記者会見で、男女平等の世界ランキングで日本の順位が過去最低になったことについて「重要な役割を果たす女性の力をもっと生かせるようにすべきだ」と述べた。女性参画に関し「過去の延長線上だと世界での競争で後れを取る。日本は何もやっていないわけではないが、他国はスピード感と覚悟が違う」と強調した。

世界経済フォーラム(WEF)が公表した2019年の「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本の順位は18年の110位から121位に後退した。小池氏はいろいろな会議場での印象として「男性ばかりというのが日本の景色。海外はカラフルだ」と話した。都の待機児童対策に触れ「女性が力を発揮して自己実現ができる環境を整えていくのが重要だ」と述べた。

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