/

バングラデシュIT人材 宮崎大で日本語研修修了

宮崎大学で20日、バングラデシュのIT(情報技術)人材13人が受講してた日本語教育プログラムの修了式が開かれた。13人全員が宮崎県内の企業に採用され、2020年1月から就業する。IT人材不足のなかで、採用企業から「貴重な戦力」と期待する声が相次いだ。

修了式で宮崎大から修了証書が手渡された。県内の受け入れ企業の代表が「社会人となると、厳しいこともあるかもしれないが、バングラデシュ魂で克服してほしい」と激励後、「海外で働くのは夢だった」「大学の寮から出るのは寂しいが、早く新生活に慣れたい」といった抱負を日本語で話した。

採用したIT企業、グローバルテクノロジー宮崎(宮崎市)の中村和博社長は「外国人を採用するのは初めてだが、早く経験を積んでもらいたい」と即戦力になることを期待し、また建設業の盛武組(宮崎県延岡市)の盛武友里取締役は人手不足のなかで「IT活用はますます増える。専門能力は貴重」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン