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生涯未婚率の名称変更 「誰もが結婚」前提崩れる

詩人・社会学者 水無田気流

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今年5月、政府は50歳までに一度も結婚したことがない人の割合を指す「生涯未婚率」を「50歳時未婚率」に表現を変更したという。晩婚化・非婚化やライフスタイルの多様化など現状を鑑みた決定とのことだ。

この統計は国勢調査の結果をもとに、国立社会保障・人口問題研究所が45~49歳と50~54歳の未婚率の平均値から計算している。50歳を過ぎると女性の妊娠可能性が低くなることを念頭に、結婚と出産は結びつくとの...

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