生涯未婚率の名称変更 「誰もが結婚」前提崩れる
詩人・社会学者 水無田気流

2019/12/22 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

今年5月、政府は50歳までに一度も結婚したことがない人の割合を指す「生涯未婚率」を「50歳時未婚率」に表現を変更したという。晩婚化・非婚化やライフスタイルの多様化など現状を鑑みた決定とのことだ。

この統計は国勢調査の結果をもとに、国立社会保障・人口問題研究所が45~49歳と50~54歳の未婚率の平均値から計算している。50歳を過ぎると女性の妊娠可能性が低くなることを念頭に、結婚と出産は結びつくと…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]