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ポークたまごおにぎり本店が那覇空港に新店「ハワイにも」

沖縄独自の食材である、ポークランチョンミートと卵焼きを組み合わせた「ポークたまごおにぎり」を販売するポークたまごおにぎり本店(那覇市)は21日、那覇空港(同市)の国際線ターミナルビル内に新店舗を開業する。同社は注文を受けてから作り、出来たてを提供するスタイルで、観光客の人気を集めている。那覇空港では国内線ターミナルビル内の店舗に続く2店目となる。

おにぎりを注文を受けてから作り、出来たてを提供する(21日開業するポークたまごおにぎり本店の新店舗)

20日に開いた説明会で清川勝朗社長は「初の海外店として2020年2~3月をめどにハワイに進出する」と明かした。空港の新店舗は県内では4店目となり、17種のおにぎりを販売する。定番のポークたまごのほか、具材に沖縄そばや、エビフライを加えた同店オリジナルの12種の商品も提供する。1個300~500円で、1日千個の販売を目指す。県外では18年12月に福岡市に出店している。

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