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札幌・大通地区に無人ホテル、多人数の外国人想定

民泊運営のMASSIVE SAPPORO(札幌市)は市中心部の大通公園近くに無人ホテルを開業する。東京五輪のマラソンでスタート・ゴール地点として使用される大通公園から徒歩1分の立地で、訪日外国人の利用を見込んでいる。

28日に開業する「UCHI Living Stay 1.11」は5階建ての新築。全6室、最大32人を収容できる。チェックイン時はタブレット端末を使い、オペレーターと遠隔でやりとりする。

大人数の旅行客に対応でき、市内のホテル宿泊料金が高騰する五輪開催期間の前後にも需要が大きいとみている。民泊は営業日数に制限がかかるが、無人ホテルはスタッフ不在で制限なく営業できる。緊急時には24時間対応する態勢も整えている。

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