プーチン氏、ロシア大統領任期の憲法改正に言及
再復帰の可能性を否定か

2019/12/19 21:30
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【モスクワ=石川陽平】ロシアのプーチン大統領は19日の年次記者会見で、大統領の任期について2期連続を超えてはならないとする憲法の規定について「『連続』を削除してもよい」と表明した。大統領の任期は1期6年。12年に大統領に復帰したプーチン氏は現在2期目で、2024年に任期が切れる。その6年後の30年に再び大統領に復帰する可能性が指摘されるが、その見方を排除する考えを示唆した発言として注目される。

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