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レオパレス建築士を処分へ 国交省、施工不良問題で

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レオパレス21のアパートで施工不良が相次ぎ見つかった問題を巡り、国土交通省が同社の建築士数人を建築士法に基づき行政処分する方針を固めたことが19日、分かった。一連の問題で処分が出るのは初めて。20日にも公表する。施工監理を怠り不正を見過ごしたとして、建築士の資格を取り消す。

同社の物件では、設計段階で示されていた屋根裏に設ける延焼防止用の仕切り壁(界壁)が実際には設置されていない不備などが相次いで見つかった。国...

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