映画「この世界」舞台の広島・呉、長尺版公開で活気再び

2019/12/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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人気アニメ映画「この世界の片隅に」の長尺版が20日、公開される。舞台となった広島県呉市では登場するスポットを「聖地」として広め、ファンを呼び込む動きが活発だ。呉の観光は「大和ミュージアム」が有名だが、周遊性に欠けるのが課題だった。「聖地巡礼」をきっかけに街を広く回ってもらい、かつての活気を失った中心部を盛り上げる。

「お帰りなさい すずさん」。呉の街中に、映画の主人公「すず」らを描いたポスターが…

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