台湾ラーメンのルーツは「辛くない」 あっさりエビ風味
ナゴヤのトリセツ

2019/12/27 14:20
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

辛さにむせ込み、汗と格闘しながら味わう「台湾ラーメン」。50年近く前に生まれ、全国でも知られる名古屋のソウルフードだ。発祥の中華料理店「味仙」のオーナーに成り立ちを聞き、着想を得た郷土料理「担仔麺(タンツーメン)」を探して台湾の古都を訪ねると、実は「辛くない」という意外な発見があった。

台北から台湾高速鉄道とローカル線を乗り継いで3時間。古都・台南市にある郷土料理店「度小月」を訪れた。落ち着いた…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]