/

この記事は会員限定です

石炭火力「発電コストで優位」 インドネシア資源相

「脱炭素」でも途上国に必要

[有料会員限定]

インドネシアのタスリフ・エネルギー鉱物資源相は、世界的に風当たりが強まっている石炭火力発電について「発電コスト上の競争力が依然ある」との見方を示した。同国は世界最大の石炭輸出国で各国の火力発電所などに供給している。石炭火力は二酸化炭素(CO2)の排出量が多い一方で安価に電力供給でき、発展途上国の産業育成に必要だと主張した。

このほど来日し日本経済新聞のインタビューに応じた。駐日大使だったタスリフ氏...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り827文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン