犬養毅生家の酵母で大学生らが清酒、好調デビュー

2019/12/19 19:07
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日本経済新聞 電子版
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戦前に内閣総理大臣を務めた岡山市出身の政治家、犬養毅(1855-1932)の生家から採取した酵母を使い、大学生らが商品化に関わった清酒が好調デビューを果たした。販売5日間で400本がほぼ完売した。

酒造りの発案は市内の中国学園大学(岡山市)人間栄養学科で管理栄養士などを目指す学生ら。大学生を対象に地域活性化に役立つ活動への岡山市の補助金制度を利用した。近隣の旧跡、犬養生家の裏の竹から2年がかりで…

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