ニッポン高度紙工業、社有林を「緑の回廊」に

2019/12/19 19:04
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日本経済新聞 電子版
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コンデンサー用絶縁紙を製造するニッポン高度紙工業は19日、四国森林管理局などと組み、高知県安芸市にある社有林を様々な野生生物が移動しやすいように保全・管理していくと発表した。一斉に植樹したり伐採したりするのをやめ、可能な限り自然に近い森林づくりを目指す。

クマやサルなどが日々、暮らす山を出入りする際は森林を通る。林野庁は生物が移動しやすい森林を「緑の回廊」と呼び全国の国有林で整備する。同社は同日…

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