静岡おでん、具材にも食べ方にも磯の香り
出張ご当地グルメ

出張ご当地グルメ
2019/12/21 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

静岡市の郷土料理「静岡おでん」。地元民から「しぞ~かおでん」と親しまれるソウルフードは、牛すじでとったしょうゆベースの黒いだし汁で具材をじっくり煮込む。

ルーツは大正時代に遡るが、戦後の食糧難の時に牛すじや豚モツを煮込んで広まったといわれている。市内の目抜き通りには100以上の屋台が立ち並び、市民権を得ていった。都市部の再開発で屋台は「青葉おでん街」と「青葉横丁」に移ったが、その味はJR静岡駅の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]