ビックカメラ、倉庫にパワースーツ 負担減で人手確保

2019/12/19 18:48
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日本経済新聞 電子版
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家電量販店大手のビックカメラは1月から、体に装着して力仕事を補助するロボット「パワースーツ」を物流2拠点に導入する。荷物の積み下ろし作業などで、腰にかかる負担を最大25キログラムまで軽減させる効果があるという。体の負荷を減らしてより安全に働きやすくする。補助を前提に採用年齢の上限を広げるなど、人手確保策の1つとする狙いもある。

独スタートアップ企業のジャーマン・バイオニックが開発したパワースーツ…

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