2019年のバイクオブザイヤー、ホンダ「スーパーカブ」

日本二輪車文化協会は19日、今年の「日本バイクオブザイヤー」にホンダの原付き2種バイク「スーパーカブ C125」を選んだ。1958年発売の初代「C100」のイメージを踏襲しながらも、ヘッドライトに発光ダイオード(LED)を採用するなど先進性を持たせている。
上質感のある色づかいで、業務用途にとどまらず、一般消費者からも支持を得たことなどが評価された。
日本バイクオブザイヤーは年間で最も優れたバイクを選出する。一般ユーザーのインターネット投票からノミネートするモデルを選び、その中からファッションデザイナーや作曲家、大学教授など14人の選考委員が審査した。2018年から開催されており、今年が2回目。
ホンダモーターサイクルジャパンの赤坂正人氏は「スーパーカブは生産台数が累計1億台を超えているモデル。今後も魅力を追及していきたい」と話した。
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