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尾道に初の海外クルーズ船、2020年7月

広島県尾道市は19日、2020年に初めて外国クルーズ船が寄港すると発表した。乗船客は米国の富裕サイクリスト約100人で、同市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」のサイクリングを楽しむ。平谷祐宏市長は「島々を巡るサイクリングと瀬戸内クルーズを同時に楽しめる尾道ということを強く海外に訴えていく」と話した。

尾道港には来年7月2日、4200総トンの「カレドニアンスカイ」が入港する。カナダの自転車関連会社がサイクリスト向けにチャーターした船で、新潟―神戸の各寄港地でサイクリングを楽しむ。しまなみエリアでは、乗客は今治港で下船し、尾道港までサイクリングして再び船に乗り込む。

尾道港は喫水の影響で大型船が入れず、市は1万トン未満のクルーズ船誘致を進めていた。ナショナルサイクルルートに選定されたことで「海外の富裕サイクリストの目がしまなみに向いている。島々を渡って走れる強みを生かし、PRに力を入れる」(平谷市長)。

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