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仮想通貨交換業協会、メールアドレス流出を注意喚起

暗号資産(仮想通貨)の自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会(東京・千代田)は19日、交換業者の顧客のメールアドレスが不正流出した可能性があるとして、注意喚起を行っていると発表した。交換業者を通じて取引サービスのパスワードの変更などを促している。協会は「アドレスは交換業者から不正流出したものではない」としている。

複数の交換業者の顧客のアドレスが流出しているもようだ。GMOコインは同日、流出の可能性がある顧客に対して個別でメールで注意喚起を始めた。別の交換業者でも今後同様の対応をするという。協会によると、現時点で資産の流出は確認できていないという。

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