/

SBI、中国平安保険と新会社 地銀にシステム提供

SBIホールディングスは19日、中国平安保険グループと共同で地域金融機関向けにフィンテックを使ったシステムを提供する共同出資会社を立ち上げたと発表した。サービスは2020年中に始める。

新会社「SBIワンコネクト・ジャパン」(東京・港)はシステムの共通化を担う中核と位置付ける。SBIが6割、中国平安が4割出資する。中国平安は中国で子会社を通じてフィンテックサービスを提供している。これを日本の地域金融機関向けに改修し、クラウド経由でサービスを提供する。

SBIは複数の地方銀行に出資して連携する「地銀連合構想」を掲げている。既に島根銀行福島銀行に出資した。新会社を通じてシステムを共通化することで、銀行のシステム費を下げる。北尾吉孝社長は19日の記者会見で連合構想を統括する会社を「20年3月までに設立する」と語った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン