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水戸・弘道館の北柵御門が復元 見学会に120人超参加

水戸市の史跡、弘道館の北柵御門と土塁、通路を藩校当時の姿に復元する整備事業が完成した。「弘道館全図」などの資料に基づいて復元した。弘道館事務所は19日に見学会を開催。120人超の参加者を集めた。

北柵御門は弘道館建設時に設けられた門のひとつ。教職者や役人のみ通行できたとされる。柱脚を地中に埋める造りで、柱をつなぐ貫(ぬき)が上下に2本ある。ヒノキを使って復元した。

水戸藩主の徳川斉昭が水戸城三の丸を改修し造成したとされる土塁も部分的に復元した。鍵の手状に折れ曲がる喰違虎口(くいちがいこぐち)と呼ぶ構造で、藩校の特徴を示しているという。

茨城県は弘道館の保存活用計画に基づき、北柵御門などの復元整備を進めてきた。

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