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S&Pが日産を格下げ

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングスは19日、日産自動車の長期格付けを「シングルエーマイナス」から「トリプルビープラス」に1段階引き下げたと発表した。収益性が今後1~2年の間は大きくは改善しないと判断した。

S&Pによると、日産のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)マージンは当面5~6%程度となる見通し。独ダイムラー、BMWなど競合と比べ見劣りし、今後もその状態が続くという。中期的な見通しを示すアウトルックは「ネガティブ」とした。

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