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宇都宮パルコ閉店、影響は限定的 宇都宮商議所が調査

宇都宮商工会議所は中心市街地での宇都宮パルコ閉店の影響は限定的とする調査結果をまとめた。来街者385人に中心市街地を訪れる頻度を聞いたところ、閉店の前後で8割が「変わらない」と回答したほか、通行量も微増となっていた。跡地に欲しい店舗、施設では百貨店や娯楽施設、昼営業の飲食店が上位にあがった。

宇都宮パルコは5月末に閉店した。調査は閉店後の7月28~29日に旧パルコ前とJR宇都宮駅の東西自由通路でおこなった。通行量は市が同期間に中心市街地の28地点で計測した。

来街頻度は全世代平均で8割が変化しなかった一方、パルコの顧客層に重なる20代と30代では3割が減ったと回答した。跡地の利活用では世代で希望がわかれた。10代は娯楽施設を求めたが、会社員が多い30~50代はランチできる飲食店、60代以上では生鮮食品店や医療機関を求める声が目立った。

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