京都・太秦でVR人材育成 映画の聖地、再成長へ

2019/12/20 4:01
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日本経済新聞 電子版
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VR(仮想現実)やAR(拡張現実)のコンテンツ開発・販売を手掛けるスタートアップ、クロスリアリティ(京都市)は2020年5月をめどに、京都・太秦で一般向けに両技術の専門家育成拠点を開設する。市場が急拡大するなか人材不足の解消につなげ、新たな開発需要も取り込む。京都府はかつて映画産業の中心だった太秦に関連企業を集積させることで、地域活性化につなげる。

東映京都撮影所内に「VRイノベーションアカデミ…

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