ジュネーブ優勝の作曲・高木日向子、現代音楽を身近に
文化の風

関西タイムライン
2019/12/20 7:01
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大阪音楽大助手の高木日向子が11月、若手音楽家の登竜門であるジュネーブ国際音楽コンクールの作曲部門で優勝した。手掛ける作品は、難解なイメージがつきまとう現代音楽。その世界を身近に感じてもらおうと、地道な創作と発表に力を入れている。

今回のコンクールの課題は、オーボエを中心としたアンサンブル曲。高木は奇をてらわず、現代音楽で多用される重音などの特殊奏法は用いなかった。「オーボエは音を長く伸ばすロン…

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