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瀬戸内の「穴場」、アジアが発見 受け入れ体制が課題

SETOUCHI 2.0 世界が認めた魅力

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「直島(香川県直島町)は5年ぶり。来年また行けることになってうれしい」。シンガポールで不動産業を営むフィリーン・チューさんは11月、夫婦でベネッセハウス・ミュージアムを訪れた思い出をフェイスブックに投稿した。

知日派が多く「年に1度は日本に行く」人も珍しくないシンガポール。3年に1度の瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)を狙って直島に向かうなど、瀬戸内での体験型観光が静かなブームだ。

東京や大阪・京都、北海道など主な観光地を見つくしたリピーターにとって、観光客が多すぎない直島や四国八十八カ所巡礼が「穴場」になっている。ここに目を付けたのがシンガポー...

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