マツダ2.4万台改善対策 自動ブレーキに問題

2019/12/19 17:04
保存
共有
印刷
その他

マツダは19日、「MAZDA3」「CX-30」の2車種計2万4750台(2019年3~10月生産)を無償で修正する改善対策を国土交通省に届け出た。自動ブレーキのプログラムに問題があり、S字カーブで大きな標識や路肩の車を障害物と誤って検知し、急ブレーキとなる可能性がある。

この2車種で、エンジンの制御プログラムに問題がある計1万7367台(19年3~11月生産)のリコールも届けた。停車時にエンジンを止めるアイドリングストップから再始動しなくなったり、遅いスピードの際、エンストになったりする恐れがある。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]