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ベストセラー「反日種族主義」、韓国革新派に危機感

ソウル支局長 鈴木壮太郎

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日本の植民地支配に対する韓国の通説に正面から反証し、日韓でベストセラーとなった「反日種族主義」に韓国の革新派が危機感を強めている。韓国人が築いてきた対日観を根底から崩しかねないためだ。

「こいつを殺しにきた」――。突然のことだった。18日昼、ソウルの日本大使館前に設置された従軍慰安婦を象徴する少女像の撤去を求め、抗議集会を開いていた李宇衍(イ・ウヨン)落星台経済研究所研究委員が暴漢に襲われたのだ。...

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