12月初旬に関東で地震相次いだワケ 複雑な地下構造

2019/12/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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12月初旬、栃木県や茨城県で最大震度4の地震が相次いだ。間隔が短いため首都直下地震との関連を心配する声もあがったが、地震ごとに発生メカニズムが違い、専門家は「大地震の引き金にはならない」と話している。ただ関東地方の地下構造は複雑でさまざまなタイプの地震を引き起こしやすく、将来の発生が懸念される首都直下地震の要因になり得る。今回の地震を防災対策を見直す機会としたい。

3日から4日にかけて、茨城や栃…

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