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ユーモア漂う洒脱な会話劇 映画「冬時間のパリ」

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フランス映画は伝統的に恋愛と会話に特徴があるといわれる。中でも会話の機微を駆使する先達に亡きエリック・ロメール監督がいる。オリヴィエ・アサイヤス監督もそんな流れにある作品を発表してきたが、今回も冬のパリを舞台に、2組の夫婦の男女関係を中心にユーモア漂う洒脱(しゃだつ)な会話劇に仕立て上げている。

老舗出版社の編集者アラン(ギョーム・カネ)は、電子書籍という時代の変化の対応に追われ忙しい。彼の妻で女...

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