北陸電、東南アで発電コンサル 金沢市の事業に出資検討

2019/12/19 14:23
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日本経済新聞 電子版
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北陸電力は19日、東南アジアで発電関連のコンサルティング事業に乗り出すことを明らかにした。水力発電設備の維持・運営ノウハウといった項目で複数の会社と交渉しており、早ければ2020年中にも始める。国内では金沢市の公営ガス・発電事業が民営化された場合に出資の検討を始めた。エネルギー自由化を受けて企業間競争が激しくなる中、国内外で成長に向けた可能性を探る。

金井豊社長が同日、日本経済新聞のインタビュー…

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