躍進する地方オーケストラ 独自の個性で存在感
金沢のOEKや広島交響楽団 異彩放つ

カバーストーリー
アートレビュー
2019/12/28 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

地方都市を拠点とするプロオーケストラが元気だ。とりわけ異彩を放つのが、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)と広島交響楽団。在京の著名楽団と異なる個性を打ち出し、独自の存在意義を模索する地方オケの姿を追う。

金沢市にある音楽ホール、石川県立音楽堂で11月28日、OEKの定期公演があった。この日のメーンで演奏されたムソルグスキーの名曲「展覧会の絵」の冒頭、いつもなら高らかと鳴り響くはずのトランペ…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]