/

この記事は会員限定です

躍進する地方オーケストラ 独自の個性で存在感

金沢のOEKや広島交響楽団 異彩放つ

[有料会員限定]

地方都市を拠点とするプロオーケストラが元気だ。とりわけ異彩を放つのが、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)と広島交響楽団。在京の著名楽団と異なる個性を打ち出し、独自の存在意義を模索する地方オケの姿を追う。

金沢市にある音楽ホール、石川県立音楽堂で11月28日、OEKの定期公演があった。この日のメーンで演奏されたムソルグスキーの名曲「展覧会の絵」の冒頭、いつもなら高らかと鳴り響くはずのトランペッ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1472文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン