日銀決定会合、大規模緩和を維持 内需底堅いと判断

2019/12/19 11:46 (2019/12/19 12:51更新)
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日銀は19日の金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の現状維持を決めた。米中対立の緩和や英国の欧州連合(EU)離脱に道筋がつくなど、海外経済のリスク要因が後退。金融市場も安定していることから、現時点でマイナス金利の深掘りといった追加緩和の必要はないと判断した。底堅い内需も支えに、短期政策金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度に誘導する金融政策を据え置いた。

日銀は同日、日銀が保有する上場投資…

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