ウクライナ疑惑、米大統領弾劾に発展

米大統領選
2019/12/19 10:29 (2019/12/19 10:56更新)
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【ワシントン=中村亮】米下院が18日可決した弾劾決議案はトランプ大統領が2020年の大統領選で優位に立つため外交政策を悪用した「権力乱用」に加え、弾劾調査に協力を拒んだ「議会妨害」を認定した。野党・民主党はともに民主主義の根幹を揺るがす行為であり、弾劾相当と判断した。

トランプ氏は7月25日にウクライナのゼレンスキー大統領に電話し、20年大統領選の民主有力候補、バイデン前副大統領に関する不正疑惑…

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