「100兆円予算」常態化へ 臨時対策除き初の突破 教育無償化など押し上げ

2019/12/18 23:00
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日本経済新聞 電子版
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政府が20日に閣議決定する2020年度当初予算案は、10月の消費税率引き上げに対応する景気下支えの臨時対策を除いても総額が100兆円を超える。19年度は約2兆円規模となった臨時の増税対策を除くと99.4兆円だった。教育無償化などで歳出が膨らむ。臨時対策は19~20年の2年間で終える計画だが、21年度以降も「100兆円予算」が常態化しそうだ。

政府は20年度予算案の編成で、一般会計の歳出総額を10…

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