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イーグリッド、出雲市内に「ニアショア」開発センター

ソフトウエア開発のイーグリッド(島根県出雲市)は出雲市内に新たな開発センターを開設した。首都圏などで受注した業務を手掛ける「ニアショア」開発を専門に担う拠点と位置付け、同部門での開発体制を強化する。2022年10月までに計30人の新規雇用を計画する。

名称は「ニアショアソフトウェア開発センター」。出雲市内のビルの2階(床面積約170平方メートル)を借り、業務を始めた。全売上高に占めるニアショア開発部門の比率は現在30%程度で、これまで出雲市内の本社で対応してきた。3年後をメドに50%程度まで高める計画。

18日に島根県、出雲市と立地に関する覚書を結んだ。島根県は雇用計画に対し3000万円、出雲市も1500万円を助成する。

イーグリッドは10年設立で、出雲市内に本社、東京都品川区に事務所を持つ。今年9月時点の従業員数は37人。

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