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ラグビー日本代表選手、群馬・太田で凱旋報告

1500人が熱狂

群馬県太田市で2019年ラグビーワールドカップ(W杯)に出場した日本代表選手の凱旋報告会が開かれた。市内に拠点を置くパナソニックワイルドナイツに所属する6選手が参加。太田市の清水聖義市長から特別栄誉賞が贈られた。W杯で日本中を熱狂させた選手らの登場に、約1500人の市民が沸いた。

市民会館で開かれた凱旋報告会には、稲垣啓太選手、堀江翔太選手、坂手淳史選手、バル・アサエリ愛選手、松田力也選手、福岡堅樹選手の6人が参加した。選手らには清水市長から表彰状と記念品の懐中時計が贈られた。清水市長は「6選手は我々の誇り。(日本のラグビー熱を)永遠に続けてほしい」とあいさつした。

その後は選手によるトークショーや抽選会を開催。稲垣選手はW杯準々決勝で対戦した南アフリカ代表について「このスクラムを止められるチームはいないと思った」と振り返った。選手らは20年1月に開幕するトップリーグの観戦も呼びかけた。

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