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岡野バルブ、22年ぶり最終赤字 原発関連で

岡野バルブ製造は18日、2019年11月期の連結最終損益が9億8000万円の赤字(前の期は1億6500万円の黒字)になると発表した。最終赤字は22年ぶりで、過去最大の赤字幅となる。

原子力発電関連の工期遅れから、震災対策弁の納期が20年11月期にずれ込む見通し。売上高は前の期比12%減の66億円になりそうだという。さらに再稼働や工事が遅れている原発施設向け部品の在庫で評価損を2億円余りを計上し、2期連続の営業赤字(8億7000万円)を見込む。業績低迷の影響で繰り延べ税金資産を一部取り崩し、税負担も増える。

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