福島・浪江の水素製造施設、20年春にも開所へ

2019/12/18 18:35
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福島県浪江町で整備されている「福島水素エネルギー研究フィールド」が2020年春にも開所することが分かった。施設は世界最大級の水素製造拠点となる。20年の東京五輪・パラリンピックで「浪江産」水素が本格活用されることに関係者の期待が高まっている。

整備している国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、同拠点では東北電力からの電気で水素を製造しており、19年10月から試験…

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