KFC、フードバンクで食品ロス克服 チキンを寄贈

2019/12/19 2:00
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日本経済新聞 電子版
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食品関連企業で流通できず廃棄される商品を「フードバンク」に寄贈する動きが広がる。日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は外食大手でいち早く、調理済み食品の寄贈をチキンで始めた。保険商品も開発され、損害保険ジャパン日本興亜は食品製造や卸による食品の寄付も付保対象にする。352万トンといわれる流通上の食品ロスを有効に活用して問題を克服する仕組み作りが進む。

日本KFCはNPO団体、フードバンク…

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