横浜市、「共生社会ホストタウン」に追加登録

2019/12/18 17:26
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横浜市は18日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けてバリアフリーを推進する「共生社会ホストタウン」に17日付で登録されたと発表した。同日付で神奈川県と同県藤沢市、県と同県平塚市なども登録された。横浜市はパラリンピックの事前キャンプチームと市民の交流のほか、まちづくりや受け入れ体制のソフト面などでもバリアフリーに取り組む。

横浜市は英国パラリンピック代表チームの事前キャンプ地で、チームと市内の児童らとの交流を企画している。20年開催のITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会に伴う交流会を計画しており、競技などへの理解促進につなげる。

同市はノンステップバスなどの導入や区役所での手話通訳などを手掛けてきた。バリアフリーの観光モデルコースの作成を通じて受け入れ体制を整える。

政府によると、17日時点で共生社会ホストタウンは同市を含め計65件となった。

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