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18年の労働生産性 1.5%上昇も先進7カ国で最低

日本生産性本部は18日、労働生産性の国際比較を発表した。2018年のデータからはじいた日本の1時間あたりの労働生産性は46.8ドルと、前年を1.5%上回った。為替が円高に振れてドル換算の金額が膨らんだことが大きい。米国(74.7ドル)の6割強の水準で、先進7カ国(G7)のなかではデータが遡れる1970年以降、最下位の状況が続いている。

2018年の労働生産性を円ベースでみると、ほぼ横ばいだった。日本生産性本部は「経済がやや減速するなか、労働生産性上昇の流れにも一服感が出ている」と指摘した。

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